この記事は
Uターン・Iターン転職活動日記のテーマに投稿しています。
私は、約1年近く転職活動をしていました。
転職活動と言っても、実際には、以前の会社を退社してしまって、次の会社を探す事になっただけなのですが、なかなか自分の将来性を考えると決められないものです。
面接もいろいろな会社でさせてもらいましたが、内定をもらえた会社には、本当に、これで良いのかっていう、不安感から、辞退をしていました。逆に、待遇の良い会社は、なかなか内定をもらえないという部分があります。
転職をする前の仕事と同じ様な仕事を探している訳でもなく、これと言って、やりたい事がある訳でもありません。ある意味、それなりの年収であれば、何の仕事でも良いかなって思いは、ありました。
ただ、そういう金銭面だけを考えていても、これがしたいという明確性が無いと、結局面接をしても採用になる訳ありません。大切なのは、目的意識ですね。
何がやりたいのかをもう一度振り返ると同時に、自分に何が出来るのかを考える事がとても大切です。
面接は、回を重ねるごとに、上手くなっていきますし、問われる事もわかってきます。
最初は、面接も慣れないものですが、いろいろな会社の面接をこなしていくと、自然とどうしたら面接官にアピールできるのかが分かってくるものです。
質問も大抵、聞かれる事は同じになります。
そうしている内に、私は、自分にとって、もっとも相性が良さそうな会社と出会いました。
私以上に、相手の会社の方は、どうしても来て欲しいというラブコールを出してくれているので、ちょっと嬉しい気持ちと同様に、ちょっと、プレッシャーもあります。
転職って、自分のやってきたことを振り返る事ですね。
私は、この一年、色いろなことを考えて、やっと自分の方向性を決めました。
転職で大切な事は、色いろな会社と面接をする事。
そうすると、どういう人材が必要なのかという事が分かります。
面接でどういう準備をすれば良いのかが分かります。
繰り返せば、その分だけ、面接の受け答えがしっかり出来る様になります。
大切な事は、5社駄目なら、10社面接をする事。それでも駄目なら、もっともっと面接をする事ですね。
私は、20数社の面接をしましたが、内定をもらえたのは、半分です。
内定をもらっても、辞退した会社もあります。
ただ、諦めなければ、きっと自分にあう会社が現れますよ。
私は、そう信じていました。
[ブロ記者]
[ 2008/01/05 19:31 ]
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